エステとの違いについて

  • お試しエステはありますか?
  • どんなコースがありますか?
  • どれくらい通えば治りますか?

などのご質問をよくいただきます。
当社の活動は「お肌をキレイにすること」であり、エステサロンとは方針を異にしています。エステとの考えかたの違いについてご説明します。


問題解決の考え方

当社ではキレイな肌を「正常な肌をつくり、維持すること」と考えています。

肌は常に細胞が入れ替わり、また環境からの刺激などに24時間、365日反応し続けています。

例えばエステでの施術を受けても、それ以外の時間、お肌をどうしておくか?というノウハウが無ければお肌を正常につくり、維持すると言うわけには行きません。

そして、そのような「皮膚の仕組み」から考えた場合、お肌をキレイにするためにはエステを受ける以外の時間の過ごし方のほうが、圧倒的に重要になります。

また、それだけではなく、エステでの過激なマッサージや洗浄、古い角質除去によって一時的に「感触・さわり心地」が良くなったとしても、それも「肌が正常になった」ではありません。

これらの行為によって長期的にはかえってトラブルを悪化させることもあります。

肌トラブルを解消し、きれいにしていくにはまずお肌を正常にし、それを継続させることが優先課題になります。

そのための方法論は現実的には「スキンケア」となり、重要なことはその目的と方法論です。


お肌を正常にするためには

エステでよく行う「角質除去」や「マッサージ」は、お肌が正常になることを目的とはしていません。また、慢性的なトラブルの場合では、これらの行為はマイナスの結果になることもあります。

「古い角質をはがして、新しい細胞をつくる」というフレーズは、なんとなく良くなりそうなイメージがありますが、現実の話として正常な角質層を作る場合、逆効果にしかなりません。

慢性的なニキビを改善するには、宣伝による思い込みをリセットし、基本的なお肌(ヒフ)の仕組み、体質・肌質の理解が必要です。
エステの機器や技術で、一時的にさわり心地が良くなっても、お肌が健康にきれいになることはありません。

実際にお肌をキレイにするには、適切なスキンケアの方針とノウハウ、技術と実践以外にありません。

肌トラブル解消のコツをメールでご説明します。

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