ニキビ・赤ら顔・乾燥肌解消の手引き
ニキビ・赤ら顔・乾燥肌…肌トラブルに関する情報はあふれています・・・。
- この最新の美容治療ならリスクも無くキレイになれる!
- このエステなら体内からキレイになれる!
- この化粧品は原液が入ってるから・・・
美容に関して、どなたの場合も望む・望まないにかかわらず、最初に触れる情報はほとんどの場合「宣伝」です。
そして残念ながら、多くの方は「何を使えばきれいになるかな?」「自分に合う商品は何かな?」「お肌がきれいになる治療法は何かな?」という情報を自ら求めてしまう思考方法を習慣化させてしまっています。
もし、あなたがそのように考えてキレイになっていらっしゃるなら、このホームページでお役に立てることはありません。
でも、もしあなたが、「本気でお肌をキレイにしたいのに、たくさんある情報に混乱して…」とお悩みで、現実的な方法や理論を学びたいと言うことであれば、今からお話しすることはきっとお役に立てることと思います。
肌トラブル慢性化とリスク
ニキビ・赤ら顔・乾燥肌…と、具体的なお肌悩みがあると、どうしたって「それさえ治れば問題解決」と考えてしまいます。
実際に多くの方にとってはお肌の悩みは一時的なものです。
でも肌トラブルが長引く、悪化していくという流れにある場合、問題の解決は容易ではありません。
- 効果が一時的で何度治してもまたできる。
- 頑張っているのに、どんどん悪化する。
- 消えないような跡が残った。
といったお悩みのご相談が連日寄せられます。
市場では「最新の」といった情報が多く、もし本当にそうであれば、お肌の問題を解決することは、どんどん容易になってくるはずです。
でも実際にはお肌にトラブルを抱えた方は増加しているとさえ感じます。
実は美容治療やエステ行為、(敏感肌用、ニキビ用など○○用という)化粧品使用についての宣伝は多くありますが これらはお肌を正常に回復し、維持するための目的の方法ではありません。
また、もともと肌質が敏感な場合はもちろん、間違ったスキンケアの継続や過激な治療のくり返しは、正常な肌を悪化させるリスクも潜んでいます。
そのため努力を重ねるほど「肌の破壊」をくり返すことになり「肌」にとってはマイナスになります。
よく「古い角質を破壊すれば新しい細胞が生まれて美肌に…」と言うような宣伝がありますが、 新しく作られる肌が「正常な状態の肌」かどうかは、実はまったく別の問題なのです。
化粧品の成分の効果や機能についても誤解が多くあります。
化粧品の成分の効き目でお肌がきれいになることもありません。同時に敏感肌用化粧品の宣伝にあるように、成分の副作用で悪化することはありません。
そのため、むやみにお肌を傷つけたり、無意味な方法で正常に肌を作れないまま長期間すごして、リスクをわざわざ高くしているとしたら・・・。
キレイな肌=正常な肌の形成と維持
私たちは美容業界で次のような言葉をよく耳にします。
きれいになりたい方に夢を売るのが私たちの仕事
確かに「きれいになりたい方」に夢を売るという仕事もあるかもしれません。もともと健康なお肌の方であれば 化粧品の容器や感触や香りを楽しむことや、最近では皮膚科も行う高級なエステやブランドステイタスで満足感を提供することも一つの仕事かもしれません。
しかし、私たちはそれで満足しません。
現実的にお肌を正常に回復できなければ日常生活もつらくなるものなのです。
現実的にお肌をきれいにしていくには以下のような志向の切り替えが必要になります。
現実的な肌トラブルの解消方法は
- まず「肌を正常に回復する」ことで、トラブルに強い肌にしていく
- その過程で顕在化している「トラブル」を解消していく
この優先順位が必要で「原則」になります。
この原則から外れて「スグに手軽に治る方法」を求めることでトラブルをくり返すリスクが高まるのです。














