皮膚科医が食事とニキビの関連性を説明
最近はインド方面のニキビ情報が多くみられるようになりました。人口の母数を考えれば、お悩みの人も多いのでしょう、インドの皮膚科医師がQ&A的に説明していましたので参考に。
日常の食べ物がニキビを引き起こすことはありますか?皮膚科医がよくある誤解の裏にある真実を解き明かす
チョコレートはニキビの原因になるか?
ここで医師は、ダークチョコはニキビの原因ではなく「誤り」とし、問題はカカオではなく、ミルクチョコレートに多く含まれる砂糖と乳製品にあると強調。
これらは皮脂分泌や炎症の増加、ニキビのリスクを高めます。純粋なダークチョコレートは無害としています。
ホエイプロテインはニキビのトリガー
サリン医師は、ホエイがインスリンとIGF-1のレベルを上げることがあり、これらは特にホルモン関与のニキビ悪化リスクを指摘。
筋トレなどでホエイプロテインを大量に摂る人は注意が必要かも。
ジュース
これについてはジュース自体というよりも、高い糖分によるインスリンの急上昇を問題視しています。
これは高血糖食品や食卓糖にも当てはまりますが、炎症や過剰な皮脂分泌に関与し、ニキビの主な原因の一つです。
フルーツ、コーヒー、ミルク、砂糖、ヨーグルト
果物に関しては、抗酸化物質・食物繊維も豊富なため気にせず、コーヒーもミルク・砂糖に注意、スキムミルクや砂糖はアウト、ヨーグルトはOKとあります。
いずれにしても、血糖値の急上昇に関与する糖質による炎症悪化、乳製品は人によってはホルモン・皮脂に影響といった内容になっていますね。
これは過去に取り上げた食事関連の記事でも同じような話になります。
【参照】
食事に気を付けても改善しないニキビはどうすれば?
ニキビ自体は、おおざっぱに言えば「バリアが毛穴をふさぎ→皮脂が出れず→ニキビ菌で炎症」といったプロセスが、肌・毛穴で進行した結果の状態です。
上記で挙げられている食事のマイナスの影響だけで、ニキビができるわけではありませんし、またより重要な点として、「くり返し・長期化」といった問題と直接的に関与しているわけではありません。
とはいえ、症状の軽減や、肌の健康にとっても健康な食事は重要ですし、偏食の癖がある場合、避ける必要はあります。
食事の話は、このように「ああでもなくこうでもなく」になりがちですが、治してもくり返す長期的なニキビの場合、定義上、治してもできます。
このような場合、どうすればいいのか?まずはカウンセリングフォームからご相談ください。
私たちもあなたと同じように、悩んでいました。でも今は...
2026年1月22日12:00 / 投稿者:kazuyuki terada
menu
tel
blog
お買い物
働き出してから、「若いころとは違うニキビが出始めたな」と...
良くなったのに、また再発して、今度は良くならず
社会人2年目から急にニキビがたくさん出て
毎日の努力でお肌の回復も就職も
ピーリングやディフェリンで治らなかった顎のニキビが
レーザー治療でのダメージ肌からの回復ケア