高校生から悩んでいたニキビ。でも今では


お客様インタビュー お客様:Tさん(皮膚科医) 質問者:寺田美和

Q: まずニキビに悩んでた頃のことは、覚えていますか?

Tさん: 悩んでた時期は、結構長くて、高校生くらいから出来始めて、すごい気にしてました。

毎日、鏡を見ながら「ここにある、あ、ここにある」っていう感じで、一個増えると気にして。
人目も気にして。

他人から言われることはなかったけど、ニキビができてると食べたいものを我慢したり、紫外線が気になって、外に出ないようにしたり・・・。

Q:カウンセリングを受けて、始めたのはどういうきっかけで?

Tさん: 何年か前、学生の頃にも、ここがあるのはわかっていて、その時メールもしていたんですが、費用が思ったよりかかるので(笑)学生ということもあって踏ん切れなくて。

その後、ピルとアルダクトンを飲み始めて、3ヶ月ほどはニキビはほとんどゼロになって。これでニキビとはおさらばかな?と嬉しかったんですけど、やめるとまた出てきて。

学生の頃は皮脂の多いところにできやすかったんですけど、お薬止めた頃からはフェイスラインにも出るようになって。跡が残りやすいのも目立つのも気になって。どうにかしたいなと。

お薬は効くのは判っていたけど、飲み続ける訳にはいかないし、薬と違う方向でと。費用に関しては覚悟して(笑)来たという感じです。

Q: (笑)始めてみて、すぐにきれいになるわけではないですけど、心配なことはありましたか?

Tさん:ちょっとありましたね。頑張ってるつもりでも、なかなか良くならないし。すぐは良くならないと聞いていたんですけど、HPで人の変化を見るのと、同じようになるかな?という不安はありました。

Q: いつ頃から不安はなくなってきました?

Tさん: それは、キレイになってきてから(笑)
ケアの仕方にも慣れてきて、自分流だと荒らしてしまう感じだったのが、やっぱり丁寧すると違うのだなと思って続けてる感じですね。


Q: では今までの経緯を見て、いかがですか?

Tさん:思ってたよりキレイになってきたなと(笑)
光の加減とかもあって、自分で鏡で見てたより、昔はひどかったんだなと。痛々しい感じが。


Q: では、見ていただいている方に一言を。

Tさん:すごい、気になる気持ちはわかるので。
しっかりやればきれいになれる、と思ってもらいたいなっていう感じですね(笑)

Q: ありがとうございました(笑) 鏡を見て、「あ、今日も増えてるー」とか、けっこうみんな経験してるんですよねー。

Tさん:詳しくなるんですよ。自分のニキビの位置と個数に(笑)
鏡をまじまじと。
やっぱり、きれいな子がいるじゃないですか。ニキビと無縁の。すごいうらやましくて。
もっと楽しめたことはあったと思うのですけど。
おしゃれとか、メイクとか。それが出来なかったのは残念です。

Q: 今からも。
おしゃれ、お好きですしね。

Tさん: すごい好きなんです。
肌がコンプレックスだったし、髪型とかも、ニキビに当たらないようにとか。肌を良くしたかったし。

Q: ああ、優先順位もそっちになりますよね。
でももう、ゆるめていけますね。(笑)

Tさん: ゆるめられます(笑)

Tさんへ

寺田美和

10代から、むずかしいお肌に悩んで、髪型やおしゃれ、旅行を諦めてしまう。
私もTさんと同じ年頃からニキビに悩んでたのでお気持ちがよくわかります。
跡が残るのもニキビと同じですし、新しいニキビが出来ると更に「気になるところ」が増えて…キリがない感じですよね。

最初のご来店時はフェイスラインなどお手入れのしにくいところにできやすくて、慣れるまで、大変だったと思います。
でも通うたびに、お手入れの指導を何度かすると次のご来店時にはちゃんと直してきてくれて…それがお肌の変化につながっているのだと実感します。

お仕事では当直や突然の呼び出しで、とてもご多忙でした。
お家のことやお仕事に加えてケアを毎日つづけること。当店にご来店されるのは相当たいへんだったと思います。

ピルを止めてから、やっぱりニキビは増えてしまいましたが、それでも少しずつケアを積み上げて、随分ときれいになってきました。

もともとの肌質からも、気はゆるめませんが、もっと安定できるようにこれからもがんばっていきましょうね。

元々、華のあるTさんなのでこれからは好きな髪型やおしゃれやを存分に楽しんでいきましょう(^o^)

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2019年4月16日15:08 / 投稿者:teradamiwa