根深いフェイスラインのニキビ、最短で根本的に解消するには?


  • 大学生になってから、フェイスラインにニキビが出来始めました。
  • 社会人になってからは口周り、フェイスラインのニキビが増えました。
  • 中学高校はおでこに多かったニキビが、頬や口、フェイスラインにニキビが出るようになって、赤く大きく腫れています。
  • 低容量ピル服用中ですが、顎から首にかけてのニキビが治りません。
  • 生理前には赤く腫れ上がり熱をもったニキビが顎のラインに出来ます。

フェイスラインを中心としたニキビでは、上記のようなご相談が多くあります。学校や会社、外出することもつらいし、遊びに行っても、すっぴんになるのもつらいですよね。

年令を重ねるほどに、ビタミンCのイオン導入や、ピル、ピーリング、レーザーなど、様々な治療をされてきたにもかかわらず、効果を得れなかったという方や、一時良くなったのに、数ヶ月、数年後に突然再発したなど、お悩みも複雑です。

あなたも様々な治療法や、ニキビケア、エステなどで、大人ニキビの治療を頑張ってこられたと思います。でも、もしそれでも思ったような成果を得られないなら、問題の見方を変えてみることをお勧めします。

フェイスラインの大人ニキビは特殊なのか

  • 大人ニキビは思春期と違ってホルモンバランスが原因
  • 大人ニキビの原因は複雑です

など、様々な説明がありますが、ニキビの形成プロセスはシンプルに言えば

  1. 毛孔の閉塞(毛穴がふさがる)
  2. 皮脂が皮表へ出れない
  3. ニキビ菌の増殖・炎症

です。

これらの要因が重なることでニキビは形成されますから、フェイスラインでニキビができるのであれば、まず、フェイスラインでこれらの要因が重なりやすいということです。

ニキビはその「見た目」から、様々な原因が語られますが、いわゆる発疹ではありません。

また膿なども「体内の毒素」と誤解されている方もいます。私は毒素が何なのかわかりませんが、万が一、毛穴から排泄されるなら、ニキビの形状になること無く、普通に排泄されることもあるはずでしょう。

基本的にできているニキビ自体は、上記のプロセスが重なった結果であることを理解してください。
(参照:20歳からの大人ニキビを解消して、楽しい20代を取り戻すには

保湿を頑張っても大人ニキビが止まらない

中には「保湿を頑張っているのに」という方もいらっしゃいます。

フェイスラインに大人ニキビが出やすい人では、顔の下の方の水分量が保持できていないことが多くあります。(参照:大人ニキビの発生要因のひとつが、肌水分量の部分的な減少

もちろん肌のコンディショニング、スキンケアを考えれば、保湿は重要な項目ですが、「保湿すること」と「保湿されていること」は違います

つまり「保湿したつもり」でも、「肌にとっては」できていない事が多くあります。

また、「保湿された状態の持続」も重要なポイントです。

角質層には適度な水分(20%ほどと言われます)が必要です。角質細胞は乾燥すると、強度のないパラパラした状態になるからです。

そして湿り気が「持続」するには、水分だけでなく「正常な構造の維持」が必要です。

もともとある程度以上、丈夫な角質層を形成できる場合を除いて、「保湿すること」だけでは正常な構造の形成も、その維持もできません。

また、通常のケアでも、クレンジングや洗顔は必要ですが、それらの行為自体が正常なバリア構造を破壊しますし、日中に紫外線やエアコンにさらされる状況では、これも持続することができません。

このリスクを避けるか、最小限にし、なおかつ保湿ができて、それが維持できていることが必要です。

多くの情報は「保湿が大事→この保湿化粧水を使えば」ということになりますので、このあたりは宣伝による誤解も多くあります。

様々な治療法が効く肌・効かない肌

例えばビタミンCのイオン導入は、ニキビの諸要因(皮脂分泌・酸化など)に対して有用ではありますが、それを行えば「ニキビができつづける肌の状態」が正常になり、維持できるわけではありません。

導入した後で、肌に刺激を与えるケアや治療を行えば、肌はそれに対して反応をおこし、結局は同じ状態をくり返します。

また刺激に対する反応が強い状態では、方法によってはイオン導入すら刺激になります。

これは他の治療法でも同じことが言えますし、「だからこそいろんな治療の組み合わせ」という考え方もありますが、それによって「刺激ばかりが増えるリスク」もあります。

その結果、ニキビの長期化やニキビ跡、他のトラブルまで併発し、「肌の問題」をさらに問題をこじらせるリスクを高めることになります。
(参照:ニキビの完治なら、「ニキビの原因と治療法」の見直しを

フェイスラインのニキビをストップし、首元からキレイに

「肌」はその役割からも、マイナスの行為に対する反応が強く、早く、激しい傾向があります。

したがって、「ニキビを治そう」とすることが「正常な肌への回復」の阻害要因になる場合、頑張れば頑張るほど悪化リスクを高めることにもなりかねません。

もし、あなたが様々な方法を頑張って

  • 頑張っても大人ニキビが治らない
  • フェイスラインのニキビが止まらない
  • 良くなったと思ったのに再発した

のであれば、まずはWEBカウンセリングからご相談ください。

「ニキビに効く」はずのニキビケアや治療が、あなたの肌ではニキビやトラブルの要因を増やし、ニキビ跡や赤みが残りやすくなっている可能性もあるからです。

2014年1月17日22:28 / 投稿者:terakaz

良い肌のスキンケア体験談

ニキビ・赤ら顔の疑問・不安を解消するなら

※メールで返信、24時間受付、無料です。

ここから必要な情報を検索